今日は、娘のU-kia*が習っているエレクトーンの
ソロの地区予選(店内予選)がありました。

U-kia*がお世話になっているのは
町では大きな楽器店なので、
イベント等で、年に何回も人前で演奏する機会があります。
普段はさほど緊張することはありませんが、
コンクールとなると話は別です。。。
見ている親も、かなりの緊張が走ります。。。
中学生にもなると、皆さんとても上手く演奏されるので
本人も、演奏が終わった後
「賞は無理・・・」と言っていました。
でも、私はたとえ賞は逃したとしても
今日のU-kia*の演奏には、とても感激していました。
今日のこの演奏のために
どれだけ時間を費やしたでしょうか。。。
半年前から、選曲し
アレンジから音作り一つ一つ、リズムの打ち込み・・・
他のイベントのための演奏や
グレード試験の準備と平行しながら
先生と頑張ってきたのです。
期末テスト前にもかかわらず
この一週間は、何時間もレッスンを受けたのです。
私にとっては、本当に素晴らしい演奏でした。
帰宅後、先生から
「銅賞になったよ〜オメデトウ〜」の
メールを頂きました。
もちろん、本人は大喜びです〜
おめでとう、U-kia*。。。よく頑張ったね。。。
(期末テストも頑張ってね。。。笑)

演奏会場は、冷房がよく効いていました。

これがとても重宝しました。。。

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久しぶりに、娘U-kia*の話題です。
ず〜っと前から気にはなっていたのです。
U-kia*の歯並び。。。
中2になって、
初めて学校の歯科検診で
「不正咬合」を指摘されました。
今日、思い切って「矯正歯科」に行って来ました。
レントゲンや、写真などあれこれ撮って、
先生が時間をかけて説明して下さいました。
「ゆっくり考えて、また相談にいらっしゃい」。。。とのこと。。。
今日は、とりあえず汚れ等
きれいにクリーニングしてもらいました。
私は、矯正した方がいいと思うのですが、
決めるのはU-kia*本人。。。治療するのは彼女です。。。
こちらも久しぶり、U-kia*のスカートを作ります。

これをスカートに。。。
仕上がりは1週間後になりそうです。

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私が中学生だった頃は、
家庭科の実技の試験ってなかったように思います。
学年末試験真っ最中の娘U-kiaですが、
筆記試験が終わった後
家庭科の授業で、
「りんごのウサギの飾り切り」の実技テストがあるそうなのです。

昨日から練習開始です。
実は。。。
主婦として、妻としては
かなり「ぐうたら」(よく言えば「おっとり」)の私ですが、
U-kiaの事となると話は別・・・
「超教育熱心ママ」になってしまいます。。。
今日も、
「包丁の持ち方が違う!」
「刃を入れる角度考えて!!」
「親指、しっかり〜!!!」
次から次に厳しい言葉が口から出てきます。
自分が中一だった頃を思い出せば、
こんなこと出来なかったはず・・・
わかっているのに、ついつい言ってしまうのです〜・・・
指導がどんどん厳しくなる私(悪者)
恐れおののきながらも、それに応えようとするU-kia(弱者)
そんな娘をあとからそっと慰める主人(善者)
いつもできるこの三角関係。。。
そうです、私はいつも悪者になってしまうのです〜
しかしながら。。。です。
U-kiaも慣れたもので(いつものことですから〜)
数分後には、ごく普通〜に戻っています。
となると、
先ほど落ち込んでいたかのように見えたのは「演技?」なのでしょうか〜
「悪者」はどちらか・・・と言う疑問さえ浮かんできます。。。
と言うのは冗談ですが、(スミマセン悪すぎる冗談です)
もうしばらく、特訓は続きそうです。。。

少しお耳の短いウサギさん
子供の頃、
母が縫った洋服や、手編みのベストやカーデを着ていた・・・
という話は、以前綴りました。
同じように、
娘に服を作ったり、編みものをしている私にとって、
母は、よき理解者・師匠であり
厳しい批評家でもあります。。。
そんな母の蔵書から。。。

昭和47年発行のものです。
お時間がある方、拡大してくださいね。。。
この頃は、着物を着る人が多かったのでしょうね〜
着物用の、大判のレチロな編み模様のストールが、
たくさん紹介されています。
どれも、素敵でウットリするような
そんな作品ばかりなんですよ〜

さて、2月に入りましたので
仕事モードのため、
2週間ほど更新は週末のみとなります。。。

私の手作り好きは、母から譲り受けています。
経済的な理由もあったとは思いますが、
子供の頃は、母が縫った洋服や、冬だったら手編みのカーディガンなど・・・
下着と靴下以外は、ほとんど母の手作りを着て過ごしました。
そのときは、さほど思っていませんでしたけど
今当時の写真を見ると、
布の切り替えや、フリル使いなど
母なりに可愛らしく作っているものだなぁ〜。。。と
あれから30年以上過ぎて、
当時のように、たくさん作ることはしなくなりましたけど、
最近は、着物のリメイクを楽しんでいるようです。
古い着物を頂いた方へ
お礼にパンツスーツを作ってあげるらしく、
見栄えを良くするために、
布端にロックをかけて欲しいと頼まれました。
相変わらずの、新聞紙の型紙と、しつけ糸での切りしつけ。。。
母の丁寧な手仕事を見て、反省しきりの私です。
園芸好きの母は、
この夏こんなものを育てました。
